ご挨拶 ~プロコーチとして地元の皆様に貢献致します~
初めてコーチングに出会ったのは2001年でした。 「人の話を聞く」というテーマで2人1組で3回ほど簡単な会話をする研修でした。
「聞く」というだけなのにこんなに難しいなんて・・・という思いが残りました。 2度目の研修で、 『郡司さん、あなたの顧客ファイルのうち9割は眠っていませんか?』
とコーチから質問されドキッとしました。 なぜなら当時、私は見込み客が豊富なのに契約率が低い営業マンだった からです。
なぜ9割のお客様にご契約を頂けないのか?… それを知り、変えたかったのが私のコーチングを学んだ理由です。 「コミュニケーションスキル」は今、とても大切なビジネススキルです。
しかもビジネスシーンだけでなく、家族や友人関係においてもたくさんの気づきを 与えてくれます。 生まれ育った茨城で、もっと多くの皆さまにコーチングを知って頂けるように活動
していきたいと考えています。
◇◇新型うつ病◇◇ (NHKのニュースより)
『病気の原因を会社や周りの人にあると考え、30歳前後の患者が多い「新型うつ病」について、企業の人事担当者などが学ぶ勉強会が東京・港区で行われました。
この勉強会は精神科医や企業などで作る実行委員会が開き、企業の人事や労務の担当者などおよそ50人が参加しました。
始めに、心療内科医の山岡昌之さんが「新型うつ病」の特徴について講演しました。
山岡さんは「うつ病になった原因を自分ではなく、会社や周りの人と考える傾向がある。また気持の落ち込みが続く、従来のうつ病とは違い、楽しいことがあれば気分がよくなることがある。患者は30歳前後に多い」と話し、30代のうつ病の3分の1は、新型のうつ病ではないかと述べました。
新型うつ病はここ数年、患者が増えていると医療関係者から指摘されていて、これまでのうつ病と違い薬が効きにくいため、慢性化する恐れがあると言われています。
山岡さんは「職場の中で助け合いが少なかったり、成果だけを求めたりする仕事の進め方が心の病のひきがねになっている」と指摘し、「社員どうしのコミュニケーションを大切にすることが、より重要な時代になっている」と話しました。
参加した企業の担当者は「新しいタイプのうつ病であり、患者が出た時どう対処したらいいか不安だ。企業としてさらに勉強していきたい」と話していました。』
(以上 NHKのニュースより)
・・・・・・上記のような現状がある中、社内のコミュニケーションをはかることが予防に繋がると考えています。
コーチングを学び、コミュニケーションスキルを向上させ社内の活性化に繋げてみませんか?
企業向けセミナーのお申し込みをお受けしています。
お問い合わせ
| 有限会社 アーツプランディア 代表取締役 郡司 敦子 |